2013年09月14日

役者紹介! その5 斉藤 優紀!

本日は、斉藤優紀さんをご紹介します!

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ゆうきさんとの出会いは、ちょうど一年前。
第20回公演『白虎隊風雲録 コダマ!』の坂上田村麻呂役でのバッコスデビューでした。
金髪に、ロックな赤い衣装がばっちり似合う男前な姿に
思わず見とれた方も多かったのでは!


これまでは男役ばっかりだったというゆうきさん。
愛称オスカル。
ときどき一人称が「オレ」になるのはその名残りなのでしょうか(・∀・)

素顔のゆうきさんも、オスカルの名にふさわしく
気さくでおちゃめな姉御肌ですが、
りりしい顔ばかりさせとくのはもったいない!
弾けるようなまぶしい笑顔にナイスバディ、
キュートで乙女な一面も持っています。


それを受けて、前回『夢幻泡影江戸川乱歩』では
探偵の助手・谷崎潤子役で
子犬のように愛くるしい姿を見せてくれました。
歳岡孝史さん演じるダメ探偵・岩井を一途に信じる潤子がもー、かわいくてかわいくて。
クールも似合う、一途も似合う。
たぶんゆうきさんの、陰で努力して表でにこにこしてるあの感じが
役にも反映されてんだろうなあと思います。


毎日ブログを更新するゆうきさん。
さしいれで楽屋にじゃがりこの塔を建てるゆうきさん。
ファンの方を大切にし、そしてちゃんと愛されてる姿には、いっぱい勉強させてもらってます!

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さてそんなゆうきさんが今回挑むのは、
高杉晋作の愛人・おうの!

高杉晋作といえば、桂小五郎と並ぶ長州のヒーローですが、
今回はなんと高杉も桂も登場しません。

今回の『押忍! 龍馬』、チラシの写真にも表れていますが、
主役はじつは龍馬ではなく、それを取り巻く女性陣!
幕末のあれやこれやに、じつは女性が色濃く関わっていたら……?
というifからはじまる物語です。


フィクションとはいえ、話の展開は充分に
「それもあったかもしれない……」
という考証を重ねておりますので、
歴史ファン・龍馬ファンにもおもしろく観ていただけるのではないでしょうか。


労咳に斃れた高杉晋作にかわって、奇兵隊を束ねているおうの。
奇兵隊たちを集め、心ひとつにまとめているのはただひとつ、
おうののいわゆる「アイドル性」でありました。


そうなんです、今回はなんと、ななななんと!!
ゆうきさんの中のアイドルを全開にした
胸キュンステージパフォーマンスも披露していただくんです!!
もっと言っちゃうと、ゆうきさん、歌います!!
ファン垂涎! 爆笑必至のエンタメシーンに仕上がっておりますので、ぜひご期待ください。
じつは今回、えー大変恐縮ながら、バッコス初の
「おひねりタイム」もご用意いたしました!笑

ゆうきさんの魅力にちょっとでもひっかかったなら、
ぜひ客席最前列でもらえる「おひねりセット」を投げてあげてください。
盛り上がることまちがいなし! です!


もちろん、ゆうきさんの得意科目、
オトコマエなアクションもたっぷり堪能していただけますよー。
お楽しみに!!
posted by 劇団バッコスの祭 at 16:57| Comment(2) | TrackBack(0) | ★出演者紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
キュンキュンしながら舞ってます。
Posted by コギクゾウ at 2013年09月16日 00:15
ありがとうございます〜っっ!キュンキュンしていただけるようにがんばりまっす!(>_<)
Posted by 斉藤 優紀 at 2013年09月16日 23:54
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