2016年06月09日

『スパルタクスの乱開発』アンケート公開その5

劇団バッコスの祭 第29回公演
『スパルタクスの乱開発』
脚本・演出=森山智仁
2016年6月3日(金)〜6日(月)@あうるすぽっと

●見ごたえありました!
そして面白いの定義はふり出しに戻る…

●前回はアクションが多すぎてつまらなかったが今回は前回よりは少しおもしろかった。

●殺陣、とてもきれがよくてすばらしかったです。
ストーリーも、広告では少し難しそうな印象をうけていましたが、実際には考えさせられるテーマがたくさんありました。
役者も一人一人が存在感があってよかったです。

●面白いの定義が最後までよく分からなかったです。
シルヴィアが主軸なのか、アリアンが主軸なのか、どっちつかずだったと思います。

●ライオンのシーンはすごく笑わせてもらえました。

●おもしろくエンターテイメントを目ざして楽しませようという気合いが伝わりました。
金子さんがかっこよかった。
かいさんは残念ですが、次なるステップへ! 期待しています!

●どのシーンもステキでしたが、アリアンのストーリーはうるっときました。

●びっくりする演出とはげしいたてにとてもこうふんしました!!

●ケルベロスに殺されたカルクリーが一番救われないと思いました。

●最初の時計の音や、斬りはらう動作が劇中でつながって、すごいなーと思ってみいってしまいました。

●殺陣が多人数なのに見やすくて良かった。
群唱の力の入れ方に感動。
なんだか全体的に「もう少しっ!!」という雰囲気がもったいなかった。
でも役者のみなさんとても魅力的でした。

●いつの時代でも悩んで苦しみ抜いた先に答えを見つけ出すのは同じだなと思いました。
ラストシーンは希望にあふれていて胸が熱くなりました。

●上演時間いっぱい存分に楽しめました。
アクションはスキがなくすばらしかったです。
普段興味がない時代が舞台でしたが、ひきこまれました。

●世界観が好み。

●終わり方が好きでした。
本当に楽しい時間でした。
ありがとうございました。
開演前の動きの正体がわかった時ものすごくすっきりしました。

●終わり方がいつもより唐突な気がした。もっと見たかった。
でもやっぱり途中でトリ肌の立つようなセリフや言い回しがあってすごいなと思いました。
特にお母さんの所はヤバかった。

●話がややまとまりに欠ける感じで、登場人物の誰に感情を沿わせていけばいいのか最後まで分からず、傍観者で終わってしまったのが残念でした。
posted by 劇団バッコスの祭 at 00:53| Comment(0) | TrackBack(0) | *アンケート公開 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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