2016年06月10日

『スパルタクスの乱開発』アンケート公開その6

劇団バッコスの祭 第29回公演
『スパルタクスの乱開発』
脚本・演出=森山智仁
2016年6月3日(金)〜6日(月)@あうるすぽっと

●おもしろかったです。
BGMも照明も役者もみんなスゴかったです。
なんかあっというまでした。

●退屈するのかと思っていましたが、良かったです。

●森山氏の演出がよかった。

●とてもおもしろかったです。
終わり方が好きでした。

●アクションが多くて爽快でした。
シルヴィアさんの答えが出なかったのが気になります。

●はじめて芝居を見ました。
しかし、思っていたよりも、ずっと笑いの要素が多くて、おもしろかったです。
また、感動あり、途中で泣きそうになったりした場面もあり、“心が動かされる”おもしろい体験ができました。

●歴史を元に新しい解釈を加え、エンタティメントに仕上げていることは大変良かったと思う。

●最後感動の極で終ると、感動をしたまま、また観たいと思うのだけれど、一呼吸入る(?)ので、一考あり。
タテは素晴らしかった。
歌もハーモニーがとても良かった。
ユーモアが素直に伝わった。

●大変楽しませていただきました。
演劇を持ってして「面白い」とは何かを追求し続ける自己言及的なストーリーは自身も演劇をする身として非常に興味深かったです。
特に、終盤、娯楽の増えたローマの姿は、現代の娯楽が飽和した環境に通ずるものがありました。
作り手にとって面白いと感じるものと民衆にとっての面白さなど、創作者としての葛藤が見受けられました。

●アクション・舞台美術、素晴らしかったです。
前回も観させてもらいましたが、料金の割にクオリティがすごく高くてとても好印象です。
復しゅうする主人公の心情が伝わってきて良かったですが、そこまでが長く、何を期待していいのか分からずボーっと見てしまう時間が長くなってしまいました。

●先が読めなくて興味深かった。

●終わりが唐突な気がした。
落ちているアリアンが一念発起する所が観たかったです。

●途中、ちょっと、あきてしまった。

●歌のシーンすごい良かったと思います!
一番ニヤけて見ました(笑)

●「面白い」って何か、とても考えさせられました。
心にささるセリフがいくつもあります……。
やっぱりアクションがすごい!
私にとっては、とてもとても“面白かった”です。

●「おもしろい」の答えが出ないのが良かった。
出ない、というが、いつも一筋縄ではいかない「答え」を見せてもらってます。
たぶんわたしが平凡な人間だから、テスタッチョがアリアンに言う「これでやっとおそろいですね」がやたら印象的でした。
映画『300』を思い出す戦闘シーン、見事でした!

●純粋に、頭空っぽにして楽しんでいる自分と、メッセージを受け取ろうとしている自分と、感情がゴチャ混ぜになりました。
観ていて心が動かされていくのが分かるのが、いつも楽しいです。
非現実なのに、現実である所が、観終わった後のフシギな感覚の理由かなと思いました。

●いつも思うのですが、あと20分長かったらな、と感じます。
もう少し詰めて下さったら重さが違うと思うのですが…

●音照の苦労が見える力の入った芝居でした。
テンポもよく、見やすかったです。

●ライオンのシーンで笑いすぎて涙が出ました。
最後のアクションエンターテイメント、楽しめました。

●バッコスのお芝居って何か色というか特徴というか、すごく特殊だなぁと思っていたのですが、今回自分の中でそれが「エンターテイメント性と、ある意味それと相反するメッセージ性の両立」なんじゃないかなぁと結論が出ました。

●アクションシーンで時々、スローになるところが良かった。
今回は女性の方のアクションも多く、すばらしかった。

●終わり方が唐突でびっくりしました。
広い劇場だと、席が立派で見やすい分、舞台との距離を感じてしまいますね。
posted by 劇団バッコスの祭 at 13:31| Comment(0) | TrackBack(0) | *アンケート公開 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/438835591
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック