2016年06月12日

『スパルタクスの乱開発』アンケート公開その7(ラスト)

劇団バッコスの祭 第29回公演
『スパルタクスの乱開発』
脚本・演出=森山智仁
2016年6月3日(金)〜6日(月)@あうるすぽっと

●相変わらずの息もつかない素晴しい殺陣・アクションでした。
開演前からのアリアンの薄布の向こう側でのパフォーマンスは、時計の音と合わせてクライマックスにつながることが終ってから判りました。この薄布の使い方、透けて見える感が良かったです。
床の奥から前に出る趣向も良かったと思います。
終り方がややさっぱりしていたかに感じました。

●『マタイ』から観てきたけど、なーんかだんだんうすく浅くなってるような、作者(とも限らないけど)さんのエネルギーというか伝えたいコトが息切れしてるような。

●面白かったです。
殺陣のシーンも迫力があって、素敵でした。
ちょこちょこ入ってくるお笑いの所、すごく面白くて好きでした。

●なんだかゆるりと、なんの山も谷もなく終わった。
なんというか、なんとも言えない。
なんにもない。

●あっという間の時間でした。
登場人物が多い分、それぞれの物語があることを考えると、ちょっと楽しくなります。

●お話の見せたいもの、流れが自分とちゃんと同じでホッとしたし、うれしかった。
ラスト、どちらにころぶかな、と思ってたら、うれしくなるラストで笑みがしぜんと出ました。

●アクションシーンがとても迫力があり、かっこよかった。
歌も感動しました。
話も心に残るし、笑える所もあり、見に来て本当によかったです。
キャラクターもみんな好きです。

●もっとシンプルにした方が良かったかもしれません。

●演劇を見るのは初めてでしたが、とても楽しかったです。

●あ、あれ…それで面白いの定義は…? と、びっくりしているうちに終わってしまいました……
家庭は面白かったですよ。

●示唆に富んだおもしろい作品でした。

●途中にはさむネタが若い人にしか分からないのは残念だと。
物語とても面白かったです。
終わりもどこかにかたよることなく、見て「面白かった」と言えるかと。

●予測できないストーリー展開、大いに、期待以上に楽しませていただきました。
役者個々のスキルのバラつきは正直感じましたが、作品として弱みになっていなかったのは演出の妙か。

●どんどん物語の中に引きこまれて最後の方では涙が出そうになりました。

●現代とリンクしている部分があるのがおもしろい。

●開演前の辻さんのアクトが、イライラや緊張感が伝わってきてこちらまで落ち着かない感じになりました。
けっこうあせりました……幕ごしに伝わってきたので。

●リピーターです。
作品解説を読んでからだと、ずっと面白さがUPし、余裕もって楽しめます。

●中盤に山場があって段々尻すぼみになっていった。
面白かったけど物足りない。
posted by 劇団バッコスの祭 at 12:04| Comment(0) | TrackBack(0) | *アンケート公開 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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