2016年09月06日

解散公演『水質調査官』アンケート公開その3

●今回のテーマと題材はすごくおもしろかったです。
考えさせられるテーマ!
それぞれのキャラも、今までの部分もあり、新しい面もあり、で、みていてたのしかったです。

●FBのお母さんと会話が、ぐっと来ました。
ちゃんと泣ける所が、みつけられて良ったです。

●3回観たら上手いこと感想が言えるかと思ってきたのですが、まだ感想をまとめるには時間がかかりそうです。
今まで提示して下さった色々なテーマや問題をこれからもずっと考え続けていきたいと思います。

●めちゃくちゃよかったです。
人間社会が抱える闇を表象化してぶつけてくる構成はホントに好きでした。

●正論のみで生きるのは難しいという言葉が印象に残りました。
幸せを競うというのも良く感じていたので、現代をうまく表現していると思いました。

●十数回観に来ていて、毎回言いたい事がありすぎて結局白紙という事が多いのですが、すみませんやっぱり一言だけ。
最高に面白かったです!!

●脚本・劇団員の演技力に、毎回魅了されていたので、今回の決断は大変残念ですが、今後の皆さんのご活躍を楽しみにしております。

●日本の大衆の思考パターンを実に見事に表現していましたね。
 ×科学的 ×論理的 ◎感情的
主人公が1人に定まっていないところが、1人1人のドラマにフォーカスできていてよかったです。

●オープニングまでに全体のキャラがすぐ把握できて、人数が多いのに全員が大事な役を担っていてよかったです。
意外な終わり方でしたが、何を信じるのか、というところが一貫してテーマとしてあって興味深かったです。
ハッとさせられる台詞も多くて勉強になりました!

●バッコスらしくシリアスかつコミカルで楽しめました。
アクションがなく前半少しタイクツでしたが、後半から引きこまれました。

●よくFBやTwitterの話がでてくる劇はありますが、疑問をなげかけるか、否定するかで終わることが多いので、今回の答えの出し方は好きでした。

●細かい表情や演出に気を配っているのが目に見えてわかりました。
posted by 劇団バッコスの祭 at 09:21| Comment(0) | TrackBack(0) | *アンケート公開 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月03日

解散公演『水質調査官』アンケート公開その2

●すばらしかったです。
あと2時間ぐらいみていたかった。

●最後の公演で、最高の公演でした。(本当に)
今までで一番の出来です。

●わかりやすい内容でおもしろかったです。

●何回かバッコスさんの劇を見させていただきましたが、いつも何か考えさせてもらえる内容で楽しめました。

●専門家の意見って何だろう。
自分もその分野では専門家。
考えさせられる回でした。

●人間の心理描写が入りまじり、心をかきみだされました。

●終わり方が、いつも急な感じがしますが、内容的には楽しめました。

●ものたりない。

●「何が正しいか分からない」という不安は、今生活していて実は1番大きいものな気がします。
原発のとき、1番思ったことでもあるし、自分がえらんでいる道も、友達の笑顔も、信じるのってすごくむずかしいし、疑うのもむずかしいと感じています。
そんなことを考えながら見ました。

●ひきこまれました。
私も専門家として、説明するというより一緒に考える仕事をしています。
相手にとっての幸せを、これからも考えていこうと思いました。

●2回目です。
1回目では気づかなかった伏線も最初から沢山あったんですね……ということに気づいたり。
まだ全てくみとれていないので、あと1回、じっくり味わいたいと思います。
posted by 劇団バッコスの祭 at 06:36| Comment(0) | TrackBack(0) | *アンケート公開 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月01日

解散公演『水質調査官』アンケート公開その1

●色々なメッセージがこめられていて、考えさせられる劇でした。
これからも皆さんそれぞれ素敵な劇をつくってほしいです。

●今まで観たバッコス作品の中で1番おもしろかったです。

●色々な人、家族の人間模様が凝縮されていておもしろかった。
日本人的考え方、そこかしこにちりばめられていたのもおもしろい。
良い評価には皆賛成、悪い評価には皆反対、日々冷静に判断できたら良いのになあ、と改めて思った。

●前回観させていただいたスパルタクスの乱開発ではアクションシーンに圧倒されましたが、それとは打って変わって人間の内面がリアルに描かれていて楽しかったです。

●110分まったくあきなかったです。
非常に面白かったです。

●私は、終わったあと、登場人物のその後が見えてくるようなお話が好きです。
「どうなったの?」という気持ちもありますが、「きっとあの人はこうするんだろうな」と思える、私の好きなお話でした。
あいかわらずコトバえらびがすてき!!

●水という生活に必要なものについて嘘(さまざまな種類の)が出てきますが、それがとてもリアルで共感できて良かったです。

●大変面白く観れました。
バッコスらしい最終回の様な気がします。

●すごくおもしろかったです。
最初の出演者の紹介をするところが好きです。
皆さんとても楽しそうに、生き生きお芝居されていて、観ていてとても楽しかったです。
posted by 劇団バッコスの祭 at 12:25| Comment(0) | TrackBack(0) | *アンケート公開 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月12日

『スパルタクスの乱開発』アンケート公開その7(ラスト)

劇団バッコスの祭 第29回公演
『スパルタクスの乱開発』
脚本・演出=森山智仁
2016年6月3日(金)〜6日(月)@あうるすぽっと

●相変わらずの息もつかない素晴しい殺陣・アクションでした。
開演前からのアリアンの薄布の向こう側でのパフォーマンスは、時計の音と合わせてクライマックスにつながることが終ってから判りました。この薄布の使い方、透けて見える感が良かったです。
床の奥から前に出る趣向も良かったと思います。
終り方がややさっぱりしていたかに感じました。

●『マタイ』から観てきたけど、なーんかだんだんうすく浅くなってるような、作者(とも限らないけど)さんのエネルギーというか伝えたいコトが息切れしてるような。

●面白かったです。
殺陣のシーンも迫力があって、素敵でした。
ちょこちょこ入ってくるお笑いの所、すごく面白くて好きでした。

●なんだかゆるりと、なんの山も谷もなく終わった。
なんというか、なんとも言えない。
なんにもない。

●あっという間の時間でした。
登場人物が多い分、それぞれの物語があることを考えると、ちょっと楽しくなります。

●お話の見せたいもの、流れが自分とちゃんと同じでホッとしたし、うれしかった。
ラスト、どちらにころぶかな、と思ってたら、うれしくなるラストで笑みがしぜんと出ました。

●アクションシーンがとても迫力があり、かっこよかった。
歌も感動しました。
話も心に残るし、笑える所もあり、見に来て本当によかったです。
キャラクターもみんな好きです。

●もっとシンプルにした方が良かったかもしれません。

●演劇を見るのは初めてでしたが、とても楽しかったです。

●あ、あれ…それで面白いの定義は…? と、びっくりしているうちに終わってしまいました……
家庭は面白かったですよ。

●示唆に富んだおもしろい作品でした。

●途中にはさむネタが若い人にしか分からないのは残念だと。
物語とても面白かったです。
終わりもどこかにかたよることなく、見て「面白かった」と言えるかと。

●予測できないストーリー展開、大いに、期待以上に楽しませていただきました。
役者個々のスキルのバラつきは正直感じましたが、作品として弱みになっていなかったのは演出の妙か。

●どんどん物語の中に引きこまれて最後の方では涙が出そうになりました。

●現代とリンクしている部分があるのがおもしろい。

●開演前の辻さんのアクトが、イライラや緊張感が伝わってきてこちらまで落ち着かない感じになりました。
けっこうあせりました……幕ごしに伝わってきたので。

●リピーターです。
作品解説を読んでからだと、ずっと面白さがUPし、余裕もって楽しめます。

●中盤に山場があって段々尻すぼみになっていった。
面白かったけど物足りない。
posted by 劇団バッコスの祭 at 12:04| Comment(0) | TrackBack(0) | *アンケート公開 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月10日

『スパルタクスの乱開発』アンケート公開その6

劇団バッコスの祭 第29回公演
『スパルタクスの乱開発』
脚本・演出=森山智仁
2016年6月3日(金)〜6日(月)@あうるすぽっと

●おもしろかったです。
BGMも照明も役者もみんなスゴかったです。
なんかあっというまでした。

●退屈するのかと思っていましたが、良かったです。

●森山氏の演出がよかった。

●とてもおもしろかったです。
終わり方が好きでした。

●アクションが多くて爽快でした。
シルヴィアさんの答えが出なかったのが気になります。

●はじめて芝居を見ました。
しかし、思っていたよりも、ずっと笑いの要素が多くて、おもしろかったです。
また、感動あり、途中で泣きそうになったりした場面もあり、“心が動かされる”おもしろい体験ができました。

●歴史を元に新しい解釈を加え、エンタティメントに仕上げていることは大変良かったと思う。

●最後感動の極で終ると、感動をしたまま、また観たいと思うのだけれど、一呼吸入る(?)ので、一考あり。
タテは素晴らしかった。
歌もハーモニーがとても良かった。
ユーモアが素直に伝わった。

●大変楽しませていただきました。
演劇を持ってして「面白い」とは何かを追求し続ける自己言及的なストーリーは自身も演劇をする身として非常に興味深かったです。
特に、終盤、娯楽の増えたローマの姿は、現代の娯楽が飽和した環境に通ずるものがありました。
作り手にとって面白いと感じるものと民衆にとっての面白さなど、創作者としての葛藤が見受けられました。

●アクション・舞台美術、素晴らしかったです。
前回も観させてもらいましたが、料金の割にクオリティがすごく高くてとても好印象です。
復しゅうする主人公の心情が伝わってきて良かったですが、そこまでが長く、何を期待していいのか分からずボーっと見てしまう時間が長くなってしまいました。

●先が読めなくて興味深かった。

●終わりが唐突な気がした。
落ちているアリアンが一念発起する所が観たかったです。

●途中、ちょっと、あきてしまった。

●歌のシーンすごい良かったと思います!
一番ニヤけて見ました(笑)

●「面白い」って何か、とても考えさせられました。
心にささるセリフがいくつもあります……。
やっぱりアクションがすごい!
私にとっては、とてもとても“面白かった”です。

●「おもしろい」の答えが出ないのが良かった。
出ない、というが、いつも一筋縄ではいかない「答え」を見せてもらってます。
たぶんわたしが平凡な人間だから、テスタッチョがアリアンに言う「これでやっとおそろいですね」がやたら印象的でした。
映画『300』を思い出す戦闘シーン、見事でした!

●純粋に、頭空っぽにして楽しんでいる自分と、メッセージを受け取ろうとしている自分と、感情がゴチャ混ぜになりました。
観ていて心が動かされていくのが分かるのが、いつも楽しいです。
非現実なのに、現実である所が、観終わった後のフシギな感覚の理由かなと思いました。

●いつも思うのですが、あと20分長かったらな、と感じます。
もう少し詰めて下さったら重さが違うと思うのですが…

●音照の苦労が見える力の入った芝居でした。
テンポもよく、見やすかったです。

●ライオンのシーンで笑いすぎて涙が出ました。
最後のアクションエンターテイメント、楽しめました。

●バッコスのお芝居って何か色というか特徴というか、すごく特殊だなぁと思っていたのですが、今回自分の中でそれが「エンターテイメント性と、ある意味それと相反するメッセージ性の両立」なんじゃないかなぁと結論が出ました。

●アクションシーンで時々、スローになるところが良かった。
今回は女性の方のアクションも多く、すばらしかった。

●終わり方が唐突でびっくりしました。
広い劇場だと、席が立派で見やすい分、舞台との距離を感じてしまいますね。
posted by 劇団バッコスの祭 at 13:31| Comment(0) | TrackBack(0) | *アンケート公開 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月09日

『スパルタクスの乱開発』アンケート公開その5

劇団バッコスの祭 第29回公演
『スパルタクスの乱開発』
脚本・演出=森山智仁
2016年6月3日(金)〜6日(月)@あうるすぽっと

●見ごたえありました!
そして面白いの定義はふり出しに戻る…

●前回はアクションが多すぎてつまらなかったが今回は前回よりは少しおもしろかった。

●殺陣、とてもきれがよくてすばらしかったです。
ストーリーも、広告では少し難しそうな印象をうけていましたが、実際には考えさせられるテーマがたくさんありました。
役者も一人一人が存在感があってよかったです。

●面白いの定義が最後までよく分からなかったです。
シルヴィアが主軸なのか、アリアンが主軸なのか、どっちつかずだったと思います。

●ライオンのシーンはすごく笑わせてもらえました。

●おもしろくエンターテイメントを目ざして楽しませようという気合いが伝わりました。
金子さんがかっこよかった。
かいさんは残念ですが、次なるステップへ! 期待しています!

●どのシーンもステキでしたが、アリアンのストーリーはうるっときました。

●びっくりする演出とはげしいたてにとてもこうふんしました!!

●ケルベロスに殺されたカルクリーが一番救われないと思いました。

●最初の時計の音や、斬りはらう動作が劇中でつながって、すごいなーと思ってみいってしまいました。

●殺陣が多人数なのに見やすくて良かった。
群唱の力の入れ方に感動。
なんだか全体的に「もう少しっ!!」という雰囲気がもったいなかった。
でも役者のみなさんとても魅力的でした。

●いつの時代でも悩んで苦しみ抜いた先に答えを見つけ出すのは同じだなと思いました。
ラストシーンは希望にあふれていて胸が熱くなりました。

●上演時間いっぱい存分に楽しめました。
アクションはスキがなくすばらしかったです。
普段興味がない時代が舞台でしたが、ひきこまれました。

●世界観が好み。

●終わり方が好きでした。
本当に楽しい時間でした。
ありがとうございました。
開演前の動きの正体がわかった時ものすごくすっきりしました。

●終わり方がいつもより唐突な気がした。もっと見たかった。
でもやっぱり途中でトリ肌の立つようなセリフや言い回しがあってすごいなと思いました。
特にお母さんの所はヤバかった。

●話がややまとまりに欠ける感じで、登場人物の誰に感情を沿わせていけばいいのか最後まで分からず、傍観者で終わってしまったのが残念でした。
posted by 劇団バッコスの祭 at 00:53| Comment(0) | TrackBack(0) | *アンケート公開 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月07日

『スパルタクスの乱開発』アンケート公開その4

劇団バッコスの祭 第29回公演
『スパルタクスの乱開発』
脚本・演出=森山智仁
2016年6月3日(金)〜6日(月)@あうるすぽっと

ご来場ありがとうございました!
「その4」はネタバレを含むものや厳しめのご意見が中心です。
「その7」まで続く予定です。


●面白かったのですが、本筋があちこち迷子になってた気がします。
当初のもくろみ通りの2人の演出家の「面白い」のぶつけあいをみてみたかったです。
動機がこう、ありきたりなところにいったのが残念です。
でもミネルヴァ様の衣装とキャラがとてもよかったです。

●もっと迷走するのを期待しました。
エンタメとは何かという点を追求(究)するコメディーになるかと思ってたもので。
エピローグがいまいち伏線がわからず、とうとつに感じました。

●時間がたつのが早かったが、最後はどうなるのかと思った。
ら、最後まで意味が分からなかった。

●アリアンの復讐シーン印象的でした。
復讐を終わらせて、彼女が何を考えたのか、気がすんだのか、想像してたらなみだが出てきました。

●おもしろかったです。
でも最後が唐突に感じました。

●要所での演技や演出は面白かったです。
ただ、全体の流れは分かりづらいところもありました。

●総司令が剣闘に立たないといけない理由付けが弱かったと思う。(不自然だったと思う)
急に復讐の話になったのも良くわからなかった。

●んーなんか、今回はあんまりか、な。
俺のコンディションの問題かもですが。
あうるでやる必要もなかったのでは。
でもイスは良くて快適ですね。

●とてもおもしろかったです。
まさかライオンを歌いだすとは思いませんでした。
おしばいであんなに笑ったのは久しぶりでした。
最後どれい商人さんがお母さんしてるのとても和みました。
アリアンは夢を叶えたんですね。よかった。
辻さんのおしばい大好きです。どこかでまた観たいです。
posted by 劇団バッコスの祭 at 02:04| Comment(0) | TrackBack(0) | *アンケート公開 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月06日

『スパルタクスの乱開発』アンケート公開その3

劇団バッコスの祭 第29回公演
『スパルタクスの乱開発』
脚本・演出=森山智仁
2016年6月3日(金)〜6日(月)@あうるすぽっと
本日千秋楽! 当日券あります!!

●すごく価値観を総動員して楽しませて頂きました。
演劇・TV・映画、いろんなエンターテインメントや生き方、世界に通じる事がたくさんあるな〜と思いました。

●声を出して笑いました。
面白かったです。

●すごく動きが活発で若さを感じました。

●Actがものすごく良くて鳥肌が立ちました!!
司会者の人面白かったです(笑)

●演出好きです。開演前の10分が特に!!
クライマックスと出演者紹介のデジャヴ感楽しいです。

●面白いということに対する考え方はたくさんあるけど、人を殺すだけのコロッセオに疑問をもったり、野蛮だと感じていたのは、きっとローマ時代も一緒だったのではないかなと思います。
ただ、きっとローマのコロッセオで戦ってた人の中にも楽しませたいと思って戦ってた人がいたら、私はうれしいと思います。

●究極の集中力のもたせ方をあの復讐のシーンでわれわれ観客に体感させてくれたことが、見事に“面白さ”のひとつの提示。
ラストの見せ方はすごく好き。
核心に入るまでが少し長かったかな…歌い出したときにはどうなるかと思った(笑)

●とっても面白かったです!!
 アクションすごくカッコ良かったです。お話も面白かったし、登場人物も、奴隷とかあんなにたくさんいたら埋もれてしまいそうですがキャラが立っていて全員ステキでした。しゃべりとかも上手くて、すごいと思いました。
 ダンスと歌もとっても良かったです!! ところどころのネタとかやり取りもすごく笑えましたw
 私自身、すごく人の意見にいつも流されちゃって、何が面白いのかっていうのもそうだし、どう判断すべきか? 多数決? この人がそう言うから? とかわかんなくなっちゃうことがたくさんあるので、シルヴィアの感覚と市民の人気みたいな対比は、きっと日常の中にたくさんあるんだなって思いました。

●消化不良の感じがしました。

●せりふが聞き取り難い。
物語がストレートに入って来ない。
頭で整理をしないと、次へ進めない。

●演出が面白い!と思う場面がいくつかありました。
「1日を24時間に分け1時間を60分に分け…」みたいな説明をしながらシャマクのうしろを3人が歩いている演出が1番ぐっときました。

●舞台の構造が面白かったです。
具体的な言葉では言えないが、良い感じのモヤモヤがのこった。

●歴史背景もしっかり反映されていて見ごたえありました。
続きがあったら見たいです。

●面白さを追い求めるということとコロッセオが盛り上がることとの間が次第にはなれていくという話が様々な現実の出来事とリンクしているように感じました。
色々考えさせられるけど面白さはちゃんとある公演だと思いました。

●佐藤さんの全身全力な感じがとても好きです。
丹羽さんのアクションがかっこいいし、演技もおもしろくて素敵です。
最後が少しあっけなかったかな?
全体的には楽しかったです。

●えりさんの声が可愛かった!!
増田さんがかっこよかった!!
アリアンのふくしゅうのシーンの迫力がすごかった。
テスタッチョのやさしい感じがよかった。

●伝えたいことがストレート過ぎた気がする。
もうちょっと考えたかった。
posted by 劇団バッコスの祭 at 10:58| Comment(0) | TrackBack(0) | *アンケート公開 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月04日

『スパルタクスの乱開発』アンケート公開その2

劇団バッコスの祭 第29回公演
『スパルタクスの乱開発』
脚本・演出=森山智仁
2016年6月3日(金)〜6日(月)@あうるすぽっと
【予約フォーム】

面白いとは何か、という森山さんのシンシな問いを表現していて、考えさせられました。
バッコスのアクションが最後なのはさびしいです。

確実に成長してきたと思います。

とても引き込まれました。
初めて演劇を見ましたが、また今度見たいと思いました。

キレイなお芝居かと思っていたのですが、心をゆさぶるような物語だったので、良かったです。
ただ、語りすぎというか、言葉で説明しすぎていたところがみていて辛くもありました。

金子さんの魅力にほれました。
バッコス3度目、なぜいままで気づかなかった。

1時間40分が本当にあったという間でした。
エンタメとしてだけではなく、色々と考えさせられる内容で、是非DVDで2度、3度と観かえしたいと思う作品でした。
観劇できて本当に良かったです!
次回が解散公演ということで、すごくショックを受けております…。

何か大事なものを見た気がする。

出演者がたくさんいて、初めはよくわからなかったのですが、見ていくうちにそれぞれのキャラクターに特徴があって、ストーリーも理解できるようになりました。
ラストが、ちょっとあっけないというか、物足りない感じもしましたが、全体的にとても楽しく、面白かったです。

殺陣と演技、歌などユニークかつバランスのいい、テンポの良い作品でした。

「面白い」芝居でした。
コロッセオについても興味があったので内容も理解しやすくてずっと笑ってました。

アクションがすごくかっこよくて、話も何か考えさせられる話でした。

死角なし!!

森山さんの他の作品ももっと観てみたいと思いました。
ルブリン役の方初めて知りましたがステキでした。

貴婦人のキャラのギャップがすごく好きです!
カレンディオのおちゃめさもすごくたのしかったです。

実験的だな、と思う部分も多々見えましたが、それが舞台の面白さを殺しておらず、好感がありました。

この舞台は「面白い」の定義にバッチリ当てハマると思います。
時間を忘れて楽しめました。
チケット代以上のモノを観せてもらいました。

深さがない。
アリアン以外の人間がかけていないし、役者の内面もうすっぺらい。
奴隷ってそんなに軽いの?

演出はよかった。
話のまとまりが悪く、見た後の着地に失敗した感が大きい。

これぞエンタメ、という作品でした。
開演前があのようにつながるのはおどろきでした。
ラストの終わりかたが自分は好きだなあと。

ローマ時代で剣闘という文化に疑問を投げかけることで、現代の文化(例えば演劇など)をどう面白くするかにも通じ、劇中の試行錯誤がそのまま演劇自体を作っている姿にも観えました!
殺陣は観ごたえがありました。

途中までは楽しめたが、最後がフワッとしているのが気になりました。
ナレーション等で時間経過等の補足が欲しかったです。
posted by 劇団バッコスの祭 at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | *アンケート公開 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『スパルタクスの乱開発』アンケート公開その1

劇団バッコスの祭 第29回公演
『スパルタクスの乱開発』
脚本・演出=森山智仁
2016年6月3日(金)〜6日(月)@あうるすぽっと
【予約フォーム】

●とても面白かったです……!!
娯楽ありの反面、アリアンの過去の重さまでふり幅があるのに抵抗なく楽しめました。
劇団バッコス初参加だったのですが、次回で最後なのが大変悲しいです。

●最初は「あうる」の舞台が大きく感じられましたが、徐々に縦横ムジンに舞台をかけめぐられるのを観ているうちにひきこまれ、舞台が小さく感じました。

●殺陣がとてもハイレベルで感動しました。

●迫力があり、緊張と緩和もあって見やすく楽しめました。
主人公のアリアン役の方がとてもよく、下手な演技をするシーンの演技はすごい!と思いました。
全体席に少し滑舌なのかききとりにくいとこもあったので、きこえればもっとよかったと思いました。

●アリアンの気持ちが痛いほどよく分かりました。
きっと誰にだって心の奥にしまっている記憶があるんですね。

●演劇本来の良さを感じさせるすばらしい作品に仕上がっていたと思います。
感動しました。

●照明の使い方にひきつけられた。
全体に観所が多く、楽しめました。

●舞台装置もすばらしく、演出もそれを生かしていてすばらしかったです。
今までとは又違った舞台で、とても良かったです。

●笑いシーンがあって、暗スギなかった所が良かったです。
セットや人が多くて、値段に対して豪華でした!

●アクションもよかったけど、歌のステージがよかった! おもしろかった!

●テンポ良い台詞の中に大切な事がたくさん隠されている、この感じが好きです。

●聞いていて想像していたよりもアクションが激しく驚きました。
またそれだけでなく、音響・照明効果の利用にも感服しました。
役者さんみなさん上手で感化されました。

●一番伝えたかったことはなんなのでしょう。
わからなかった。
人数が多すぎるような気がしました。
整理番号を配っておきながら、番号順に入場できませんでした。
確認してから入れるべきでは? 待っていたのですが飛ばされました。
開始前からテンション下がります。
※会場整理に不手際があり、大変申し訳ありませんでした。
ご指摘ありがとうございます。残りステージにて改善致します。


●メッセージ性がフワフワしてる様な気がした。

●とてもおもしろかったです。
「おもしろい」の定義、自分の本当の望み、深いテーマだと思いました。
posted by 劇団バッコスの祭 at 01:30| Comment(0) | TrackBack(0) | *アンケート公開 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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